
マリビナ滝です。前に書きましたがデジカメのバッテリーがなくなりました。(泣き)ケータイのカメラで1枚だけ残る写真です。滝壺のスイミング初体験しました。
さて、フェリーを降りて、トライシクルで
カタンドゥアネス島の中心部である
ビラクの近くのイガンビーチにあるリゾートホテルに向かった。ツインロックビーチリゾートっていうホテルなんですが、写真で見た感じプールもあって良い感じ。しかも400ペソ〜1200ペソって出てたので安い。ということで楽しみにしておりました。
高性能?のトライシクルは山の急な勾配を上り下りながら走ります。道路は舗装されておりましたので良かったのですが、エンストするようなトライシクルでは無理っていうような山越でした。しかも、こんなに遠いとは・・・。1時間以上かかったんではないでしょうか。ジプニーで行く距離でした。
だんだん、日も落ちて、不安に思いながら運転手にまだ〜?と聞きながら、やっと到着した。そこは街中から離れているところだったんですが、どう見ても閉鎖した荒れたホテル。運転手に、ここ?と聞くとそうだという。確かにツインロックビーチと書いてある。
その時、敷地の中から目が虚ろな男がでてきた。運転手がなにか聞いてていて、台風が直撃して閉鎖しているとのこと。えっ〜?また、運転手とその男が話して、泊まるんならただでいいとよ言っているという。ただもなにも、こんなとこに泊まるわけないだろ。
しかも、この怪しい男がホテルのマネージャーとか言っているけど、目があぶね〜。運転手にとにかくこの場を去ってくれと街中の中心部に向かった。もう日も暮れてきて当てにしていたホテルも閉鎖で不安一杯。ホテルに着いたときはホットしました。RAKDLEホテル。ここ
ビラクでは一番いいホテルらしいけど1500ペソでした。
カタンドゥアネスでは一番高い方のホテルらしいです。綺麗です。写真はありません。バッテリーが危ないのでせめてビーチの写真を取らねばと撮るの止めました。(笑)
カタンドゥアネス島は町から少し離れるとすぐにこのようなのどかな風景になります。でも、美しい風景でした。

ここら辺が
ビラクの中心街です。
レガスピから
タバコへはローカルバスで1時間ぐらいでつきます。
タバコの港から
カタンドゥアネス島へは、島の中心であるビラクと島の南西に位置する
サンアンドレスに行くフェリーがでております。
私は当然、ビラクに行く予定でおりました。ガイドブックでは
タバコ行きは8時と14時に一日2便、
サンアンドレスには8時に一日一便となっていて14時のビラク行きにのフェリーには余裕だなと思ってたら、今日はビラク行きは朝だけと言われあせりました。(汗)
14時に
サンアンドレスに行くフェリーならあるということで、しょうがないので
サンアンドレスにいって、陸路でビラクに行こうと予定変更です。
タバコのフェリーターミナル。バスをおりてトライシクルで10分ぐらいで到着します。ターミナルフィーとして10ペソ、フェリー代はエアコンルームで240ペソ。でも、エアコンルームは止めた方がいいです。バスと同じでエアコン効きすぎ。

昼前にはついていたので相当待ちました。やっとフェリーが到着しました。
タバコから
サンアンドレスへは約3時間です。ビラクだと4時間ぐらいかかるようです。やっと
カタンドゥアネス島が見えてきました。

これが
カタンドゥアネス島か〜。
ルソン島南部は
ビコール地方のカマリネス・ノルテ、カマリネス・スル、アルバイ、
カタンドゥアネス、ソルソゴン、マスバテの6つの州からなります。大きな都市はナガと
レガスピが2大都市になります。
また、この地域はタガログ語でも、ビザヤ語でもなく
ビコール語という言葉を話します。
ビコールと言えば
フィリピンで2大火山の一つマヨン火山が有名です。標高2462Mの
フィリピンでもっとも活発な活火山といわれております。
さて、たっぷり休息をとって、翌朝、
レガスピから
タバコにローカルバスで向かいました。下の写真をみるとわかるように道路から家からすべて流されて復旧しておりません。いかに大型台風の直撃がすさまじかったかわかります。
だいたい建物の2階ぐらいまでの洪水に見舞われたそうです。




カタンドゥアネス島は
ビコール地方に属しますが、ルソン島南部のタバコというところからフェリーで約4時間のところに浮かぶ島です。マニラからエイジアンスピリット航空が週4便飛んでいます。(ガイドブックには5便ってありましたが)
私は行きは長距離夜行バスとフェリーで、帰りは飛行機を利用しました。あと今回の旅行で大失敗だったのは当時の私のデジカメが充電式で充電してくるのを忘れ、さらに充電器も忘れるというアホな失敗がありましたので、写真が少ないです。いつバッテリーが無くなるのかヒヤヒヤしながらとった数少ない写真ですのでお許しを。時期は2007年2月初めで、その前年12月に
ビコール地方は大台風が直撃して、相当な被害がでたようで、計画も予定どうり行きませんでした。

マニラのクバオバスターミナル。夜11時ぐらいに出発しました。

夜明け前の
ビコール地方のナガのバスターミナル。マニラから8時間ぐらいのところです。もうこの頃、夜行バスで来たことを後悔しはじめております。(笑) エアコン効きすぎでブルブル震えるし、ケツは痛くなるし、まだ目的地の
レガスピまで4時間もあるよ〜(泣)
ビコール地方の
レガスピのTANCHUNLING HOTEL。
レガスピに着いた時は、もう動くのヤダヤダ状態で、ここで1泊することにしました。で、ガイドブックで綺麗なホテルを目指してトライシクルで向かったんですが、着いたら閉鎖。さらに疲労が。もうどこでもいいからトライシクルの運転手に安いとこつれていってくれっていったらこのホテルでした。

いくらか聞いたら600ペソっていうので安いからここに決定。軟弱、ビコルは深い眠りに入りました。
あと、なんで
レガスピかっていうとですね。
カタンドゥアネス島に行くフェリーの港があるタバコへの行き方が
レガスピからバスって書いてあったんですよ。後で別のガイドブックをみるとマニラからタバコに直通バスがあるみたいです。私は知らないのでマニラー
レガスピータバコだと思い込んでました。(笑)