FC2カウンター

全記事(数)表示
全タイトルを表示

カテゴリー

フリーエリア
カスタム検索

最近の記事

ブックマーカーリスト

検索エンジン最適化

プロフィール

Author:ビコル
みんなのプロフィールSP


→海外生活ブログ
→フィリピンのホテル
→PayPal

マイレージを使ってフィリピンの色々な所を旅しております。これまでセブ島、マクタン島、ボホール島、パングラオ島、ボラカイ島、パナイ島、カタンドゥアネス島、ミンドロ島、ルソン島ビコール地方、ルソン島マタブンカイ、マリンドゥケ島などに行きました。

にほんブログ村 小遣いブログ マイレージへ


ブログリンク

↓応援クリック↓

↓応援クリック↓

カレンダー
07 | 2008/08 | 09
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

マニラ/東京
Click for マニラ, Philippines Forecastmanila Click for 東京, Japan Forecasttokyo

JAL

JALカード

シティカード(入会5000マイル)

月別アーカイブ

地球の歩き方

Philippine Primer
フィリピンの生活&旅行を快適にする情報コミュニケーションサイト

セブ島総合情報サイト セブポット
セブ島の総合情報サイトセブポットです。ホテル、ダイビング、レストラン、スパ、ショップ、アクティビティーなどの情報満載です。

フォートラベル

HPリンク

はじめよう!

エリート会員でなくでもラウンジを利用可能

エリート会員でなくてもラウンジ利用可能

最強の国際キャッシュカード

フィリピンサイト検索
PHILIPPINES 2000

フィリピンホテルクチコミ情報

フリーエリア

フィリピン特集

フリーエリア

最近のコメント
最近のトラックバック
ブログ内検索
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム
RSSフィード
RSSリンク
By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

QRコード
QRコード

カタンドゥアネス島のマリビナ滝(Maribina Falls) 

FH000001_1.jpg


マリビナ滝です。前に書きましたがデジカメのバッテリーがなくなりました。(泣き)ケータイのカメラで1枚だけ残る写真です。滝壺のスイミング初体験しました。
にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ

カタンドゥアネス島のアメニアビーチ(Amenia Beach) 

FH000015_1.jpg


FH000011_1.jpg


FH000008_1.jpg


FH000009_1.jpg


カタンドゥアネス島にはもちろんタクシーとかはないんですが。当たり前か。で、どうやってビーチに行こうかとか、イガンビーチのように破壊されてたらどうしようかとか、と思ってホテルの従業員の女の子に聞いたら、車を手配するというので、値段を聞いてもらった。一日800ペソというので頼みました。

で、来た車というのが、小型のジプニーでした。貸切かよ!(笑)ちなみに、トライシクルでも行けますが帰るまで待っていてもらわないと二度とホテルに帰れないですよ。(笑)何もないところです。

1時間ぐらいでついたところが、このアメニアビーチ(Amenia Beach)です。海水がきれいって一言でいうのがもったいないぐらい澄んでおります。砂浜もホワイトサンドでゴミ一つ落ちておりません。でも人がいないよ。休日は家族連れで賑わうそうです。

にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ

カタンドゥアネス島(Catanduanes Is.)のビラク(Virac)に向かう 

さて、フェリーを降りて、トライシクルでカタンドゥアネス島の中心部であるビラクの近くのイガンビーチにあるリゾートホテルに向かった。ツインロックビーチリゾートっていうホテルなんですが、写真で見た感じプールもあって良い感じ。しかも400ペソ〜1200ペソって出てたので安い。ということで楽しみにしておりました。

高性能?のトライシクルは山の急な勾配を上り下りながら走ります。道路は舗装されておりましたので良かったのですが、エンストするようなトライシクルでは無理っていうような山越でした。しかも、こんなに遠いとは・・・。1時間以上かかったんではないでしょうか。ジプニーで行く距離でした。

だんだん、日も落ちて、不安に思いながら運転手にまだ〜?と聞きながら、やっと到着した。そこは街中から離れているところだったんですが、どう見ても閉鎖した荒れたホテル。運転手に、ここ?と聞くとそうだという。確かにツインロックビーチと書いてある。

その時、敷地の中から目が虚ろな男がでてきた。運転手がなにか聞いてていて、台風が直撃して閉鎖しているとのこと。えっ〜?また、運転手とその男が話して、泊まるんならただでいいとよ言っているという。ただもなにも、こんなとこに泊まるわけないだろ。

しかも、この怪しい男がホテルのマネージャーとか言っているけど、目があぶね〜。運転手にとにかくこの場を去ってくれと街中の中心部に向かった。もう日も暮れてきて当てにしていたホテルも閉鎖で不安一杯。ホテルに着いたときはホットしました。RAKDLEホテル。ここビラクでは一番いいホテルらしいけど1500ペソでした。カタンドゥアネスでは一番高い方のホテルらしいです。綺麗です。写真はありません。バッテリーが危ないのでせめてビーチの写真を取らねばと撮るの止めました。(笑)

FH000017_1.jpg

カタンドゥアネス島は町から少し離れるとすぐにこのようなのどかな風景になります。でも、美しい風景でした。

FH000019_1.jpg

ここら辺がビラクの中心街です。




にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ

カタンドゥアネス島のサンアンドレス港(San Andres)に到着 

レガスピからタバコへはローカルバスで1時間ぐらいでつきます。タバコの港からカタンドゥアネス島へは、島の中心であるビラクと島の南西に位置するサンアンドレスに行くフェリーがでております。

私は当然、ビラクに行く予定でおりました。ガイドブックではタバコ行きは8時と14時に一日2便、サンアンドレスには8時に一日一便となっていて14時のビラク行きにのフェリーには余裕だなと思ってたら、今日はビラク行きは朝だけと言われあせりました。(汗)

14時にサンアンドレスに行くフェリーならあるということで、しょうがないのでサンアンドレスにいって、陸路でビラクに行こうと予定変更です。


画像 183_1


タバコのフェリーターミナル。バスをおりてトライシクルで10分ぐらいで到着します。ターミナルフィーとして10ペソ、フェリー代はエアコンルームで240ペソ。でも、エアコンルームは止めた方がいいです。バスと同じでエアコン効きすぎ。

FH000023_1.jpg


昼前にはついていたので相当待ちました。やっとフェリーが到着しました。

FH000021_1.jpg


タバコからサンアンドレスへは約3時間です。ビラクだと4時間ぐらいかかるようです。やっとカタンドゥアネス島が見えてきました。

FH000022_1.jpg


これがカタンドゥアネス島か〜。
にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ

ビコール地方のレガスピからタバコに向かう 

ルソン島南部はビコール地方のカマリネス・ノルテ、カマリネス・スル、アルバイ、カタンドゥアネス、ソルソゴン、マスバテの6つの州からなります。大きな都市はナガとレガスピが2大都市になります。

また、この地域はタガログ語でも、ビザヤ語でもなくビコール語という言葉を話します。ビコールと言えばフィリピンで2大火山の一つマヨン火山が有名です。標高2462Mのフィリピンでもっとも活発な活火山といわれております。

さて、たっぷり休息をとって、翌朝、レガスピからタバコにローカルバスで向かいました。下の写真をみるとわかるように道路から家からすべて流されて復旧しておりません。いかに大型台風の直撃がすさまじかったかわかります。

だいたい建物の2階ぐらいまでの洪水に見舞われたそうです。

画像 177_1


画像 179_1


画像 180_1


画像 182_1


画像 181_1
にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ

フィリピン、カタンドゥアネス島に向かう 

カタンドゥアネス島はビコール地方に属しますが、ルソン島南部のタバコというところからフェリーで約4時間のところに浮かぶ島です。マニラからエイジアンスピリット航空が週4便飛んでいます。(ガイドブックには5便ってありましたが)

私は行きは長距離夜行バスとフェリーで、帰りは飛行機を利用しました。あと今回の旅行で大失敗だったのは当時の私のデジカメが充電式で充電してくるのを忘れ、さらに充電器も忘れるというアホな失敗がありましたので、写真が少ないです。いつバッテリーが無くなるのかヒヤヒヤしながらとった数少ない写真ですのでお許しを。時期は2007年2月初めで、その前年12月にビコール地方は大台風が直撃して、相当な被害がでたようで、計画も予定どうり行きませんでした。


画像 130_1


マニラのクバオバスターミナル。夜11時ぐらいに出発しました。

画像 132_1


夜明け前のビコール地方のナガのバスターミナル。マニラから8時間ぐらいのところです。もうこの頃、夜行バスで来たことを後悔しはじめております。(笑) エアコン効きすぎでブルブル震えるし、ケツは痛くなるし、まだ目的地のレガスピまで4時間もあるよ〜(泣)

画像 174_1


ビコール地方のレガスピのTANCHUNLING HOTEL。レガスピに着いた時は、もう動くのヤダヤダ状態で、ここで1泊することにしました。で、ガイドブックで綺麗なホテルを目指してトライシクルで向かったんですが、着いたら閉鎖。さらに疲労が。もうどこでもいいからトライシクルの運転手に安いとこつれていってくれっていったらこのホテルでした。

画像 171_1


いくらか聞いたら600ペソっていうので安いからここに決定。軟弱、ビコルは深い眠りに入りました。

あと、なんでレガスピかっていうとですね。カタンドゥアネス島に行くフェリーの港があるタバコへの行き方がレガスピからバスって書いてあったんですよ。後で別のガイドブックをみるとマニラからタバコに直通バスがあるみたいです。私は知らないのでマニラーレガスピータバコだと思い込んでました。(笑)

にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ