ボホール島、パングラオ島では、観光はボホール島、パングラオ島はリゾートという感じです。
パングラオ島に宿泊するとボホール島に戻って、観光をすることになるので非効率です。
また、それだけ移動費がかさみます。
私は、その非効率な宿泊の仕方をしてしまいました。
一番いいのは、セブから高速フェリーでいくにしろ、マニラから航空機でいくにしろ
初日はボホール島の首都タグビララン(Tagbilaran)に宿泊して、観光や買い物を済ませてから
パングラオ島への橋を渡るというルートがいいです。
パングラオ島はビーチ以外なにもない田舎町です。
飲み物などの買い物もして町にでなくてもいいようにしてリゾートでゆっくりしたり、
マリンスポーツに専念した方がいいですよ。

血盟記念碑(Blood Compact Marker)。ボホール島の首都タグビラランから10分ぐらいのところ
になります。チョコレートヒルへの観光ルートです。

バクレヨン教会(Baclayon Church)。1595年設立のフィリピンで最古級の教会とのことです。
ここを過ぎると、山の中や田園地帯の風景になっていきます。

ロボック川の竹橋。思いっきり全速力で走って渡るとスリルがあります。(笑)
反対側から渡って来たご婦人方が目を丸くしてわめいておりますが意味わかりません。
川下りもできますが、その場合、観光を早朝出発、戻りが夕刻になると思います。

これ、有名ですね。世界最小のメガネ猿のターシャ。ボホール島にしかいないということですが
なんでででしょうか?
さて、これからチョコレートヒルに向かって行きます。
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