2007年10月、2回目のミンドロ島です。前回はビッグラグーナビーチに宿泊して、バンカーでホワイトビーチに1日遊びに行ったのですが、あまりの美しいビーチ(海水)に感激。 あ〜ここに宿泊したかったな〜と思ったんですが、今回はホワイトビーチでの宿泊です。 マニラからミンドロ島に行くにはバス&ボートがセットになっているシーカットで行くのが一番わかりやすいですが(前回これでいきました)、今回は慣れてきたので、一般のバスでバタンガス港まで行きました。 パサイのヒルプヤット駅を降りるとすぐ目の前にあるJAMトランジットからバスにのります。料金はエアコンで140ペソです。 *注意:パサイのタフトアベニュー駅近くのバスターミナルではありません。  
マニラのパコパークの目の前にあるパコパークオアシスホテルです。 朝食つき、レストラン有り、プール付。 エコノミールーム1泊30ドルの格安ホテルです。 ここまで読むと、すごいいいな〜って思うでしょ? しかし、エコノミールームは窓なし部屋が多いです。気が狂いそうになります。^^ しかも、プールはとても泳げるプールではありません。 水がとっても汚いです。 でも、知らないで泳いでしまいました。げぇ〜 雨が続いていたので水の入れ替えをしないからかもしれませんが、いつも入れ替えなしかも しれません。 白人は顔付けて泳いでました。 マニラで1泊5000円クラス(2000ペソ)の高級ホテル?になれている方にはお勧めできません。 場所はエルミタ地区まで徒歩20分〜25分ごらいのところです。 一度歩いたら、汗ふきだしまくりました。 帰りに、もう徒歩は止めっていうんでジプニーに乗って帰ろうとしたらとんでもないところに 行ってしまいました。 歩けばよかった。^^      パコパークオアシスホテル
あっという間にカリボからマニラに到着。そのとたん、もう明日は日本に帰らなければならないだなと寂しくなる。(笑)いつもだけでどね。  ここをはいると到着ロビー。  建物の中に入るとすぐ左手で荷物の受け取りを待ち待ちます。  国際線のように乗客が多くないのでそんなに待ちません。  セブパシのバス。国内線から国際線に乗り継ぐ場合に利用できます。無料。以前はセブからマニラに帰ってくるとき夜中の2時ごろの便で、ノースの早朝便で帰国するときに、乗ったことあります。(今はちょうど乗り継げる便がないのでマニラで1泊しなければならなくなりましたよね。)  外に出るとすぐ左に小さな空港タクシーのカウンターがあります。 私が最近利用するホテルで1泊1500ペソ、朝食つき、空港迎え付き無料のところがあります。(空港送りは250ペソ) そこに日本からマニラに到着した日やフィリピンの島からマニラに到着した日に宿泊します。空港迎えが無料なので、空港タクシーの料金を考えると激安と思います。 この日は到着してホテルに電話を入れると、空港タクシーで来てくれと言われ、レシートを渡せば返金してくれるとのことでした。 ちょうど、私だけだったので迎えに行くより金払った方が得だと思ったんでしょうね。(笑)
明日、マニラに帰るというころに台風が接近しているという情報が入りまして、実はあせりました。 ノースの特典旅行ですので、明日にはマニラに着いてないと、明後日の早朝便に乗れないからです。 時折、バケツをひっくり返したような雨が降りましたので、ボラカイ島からパナイ島に渡れなかったアウトです。 当日、天候は相変わらず、すぐれませんでしたが、なんとか渡れそうでホットしました。  ボートターミナル。天候のせいもありますが、早朝なのでまだ暗いです。  はぁ〜、これでボラカイとお別れか〜。また来るよ。  いきなり、カリボ空港です。(笑)途中の写真ないよ。確か雨降ってきたからと思う。  待合室の席はいっぱい。  2階に上がるとコーヒーショップがあります。  いよいよ搭乗です。もち、セブパシです。特典だからね。  カティクラン空港からのフライトだとボラカイ島が近いので空から見る景色も綺麗ですが、こちらは至って普通です。  天候には恵まれなかったボラカイ島でしたが、ずっと雨ではなく晴れたり曇ったりでしたので、まだよかった。これで毎日雨だったら最悪だろうな〜 雨季(オフシーズン)はホテルも相当安くなりますが、避けた方がいいですね。11月は雨季が明けたばかりでしたので、まだ雨が残った感じです。 でも、とても楽しいボラカイ旅行でした。世界で名立たるビーチリゾートだけありますね。
1年ちょっと前まで、ボラカイには桟橋がありませんでした。そのためカティクランの港からバンカーで各ビーチに直接、ボートを着けたようです。 ホワイトビーチにはボートステーション1〜3がありました。いまも名称は残っております。ボートステーション2はちょうど真ん中になりますが、バンカーを着けるのは禁止されております。 おそらく、景観を損なうのと、安全性の問題ではないでしょうか。両端のステーション1と3にはいまでもバンカーが停留しております。 アイランドホッピングなどに出かけるときは1か3から出かけることになります。  昔のボートステーション1近辺です。  ほんの1年前までボラカイには桟橋がありませんでしたので、このように濡れながらバンカーに乗ったそうです。  さあ、クロコダイル島までバンカーで出発、、、。  綺麗な風景を見ながら海上ドライブです。  綺麗な海上を風をきって、、、  この島がクロコダイル島で、この近辺はシュノーケルポイントのようです。 島の形がワニのような形しておりますね。 ▼ボラカイ島のホテルのクチコミ情報
ボラカイ島の北東に最高峰のMT.LUHOがあり、展望台からボラカイのビーチを一望できます。 ホワイトビーチだけでなく、島の反対側のブラポグビーチも見ることことができます。 行き方は、トライシクルで、バギー乗り場まで行き、そこからバギーで行きました。案内人付きね。 ここから望む景観は最高に美しいということですが、ちょどバギーを走らせたあたりから雨が強くなってきました。残念です。  MT.LUHO展望台入り口  ボラカイの鷹  イグアナ?ボラカイに生息しているらしいけど、、、。  受付の女性。一日中、ここでたった一人でいるなんて寂しくないのでしょうか?^^ サルがいるから大丈夫?  このサルは野生のサルです。ペットのように懐いております。  展望台から望むホワイトビーチ。  ホワイトビーチと反対側のブラボクビーチ。ほんとに雨が恨めしい、、、。 ▼ボラカイ島のホテルのクチコミ情報
4ヶ月前に一応、予約しておいたJALの特典旅行が決まりました。 予約の日程変更を3度行い最終決定です。GW真っ只中のベスト日程。 JALの特典航空券は予約の変更は無料だからいいですね。 場所は、フィリピンのビーチリゾートのどこか、、、。 ビーチフロントのホテルで、7泊宿泊レートで 3500ペソ。1泊の料金ではなく 7泊分で3500ペソです。(約1万円) 今回、はじめて、ファンルームを体験です。 素っ裸で7日間過ごしてみようと思います。暑くてもビーチが目の前だからOK。 トータル9泊のフィリピン旅行になりますが、 予算3万円(宿泊費、食費、移動費すべて込み)を目指します。(笑) 航空機代は無料ですので、超格安リゾート旅行ができそうです。 ▼ボラカイ島のホテルのクチコミ情報 ▼海外生活ブログ フィリピン情報▼格安チケット最安値一覧表示 
そういえば、ボラカイ島ってこれだけの観光地なのに日本食レストランがないな〜って思って聞きながら探したらありました。 といいたいところですがジャパニーズレスランとあるけど全然、日本食じゃなかったです。しかも、高〜い。 別にフィリピン行ってまで日本食食べたいと思わないんですが、この日は体調が悪くてどうしても梅干入りのお粥が食べたくてしょうがなかったんですよ。(笑) 日本食レストランならメニューになくても作ってもらえるんじゃないかと思ったのが甘かった。梅干ある?って聞いてもなし!お粥もなし! *あとでわかったんですがアリスボラカイホテルの新館に日本食レスランがありますね。梅干がおいてあるかわかりませんが。^^ で、Dモールの続きです。最後の3枚がその日本食もどきレストランね。      ▼ボラカイ島のホテルのクチコミ情報
さて、前半4泊は1泊2000円のホテルでとてもボラカイにいるという雰囲気のないホテル(だからほとんどホテルにいないようにしていた)でした。後半3泊はちょっとはボラカイのホテルという雰囲気を味わいたかったので少ない予算の中で探しまくりました。(笑) そこで、見つけたのがアリスボラカイビーチリゾートホテルです。朝食付き1泊6000円ですが、2泊目以降は半額。つまり3000円です。しかもプールもあって雰囲気Goo! 11月はボラカイは一応、雨季は終了してシーズン料金になって高くなるのですが、まだオフシーズン料金のところもあります。12月からは跳ね上がります。 ちょうど雨季から乾季に移るところでプロモをやっていたのと思いますが、ラッキーでした。        アリスボラカイリゾートホテル2に続く アリスボラカイビーチリゾートホテルHP |