 やっとTakala Beach Resort Hotelに到着して敷地内に入って行くと、、、、誰もいない。 ハロー!・・・・・・・・シーン ハロー!・・・・・・・・・・・・シーン お〜いっ!と日本語でどなったら女性が出てきた。^^ ようこそ!ということで部屋を見せてもらう。 まずは、ノンエアコン1泊900ペソ(シーズンは1000ペソです)の部屋へ、、  ベッドもきれいね。  これ、エキストラベッド? ハイ! このエキストラベッドがあるのですごく部屋が狭く感じ、圧迫感があるので、、、、 どけられませんか? できません!きっぱり!^^  トイレもきれい。でも水シャワーのみですよ。  ノンエアコンルームは1Fにあります。テラスもビーチリゾートの雰囲気でOK。  すぐ、目の前がビーチです。Butホワイトビーチではありません。ちょっとがっかり! で、お姉さんが2Fのエアコンルームもみますか? いくら? 1300ペソです。(シーズンは1500ペソです) じゃ〜ここでいいです。ということでルームでチェックイン。 お姉さんが、部屋を出て行ってすぐに窓に大きな隙間があることを発見! ゲッ!ここからモスキートバンバン入ってくるぞ! こりゃだめだということで、あわてて お姉さん〜〜〜プライオリティパスに無料加入できます! 成田第一NWラウンジ利用可能!
3台ぐらい止まっていたジプニーのどれに乗ったらいいかわからないので、 Katala Beach Resort Hotelに行くんだけど?と聞いて乗り込んだ。 ここはジプニーの始発の場所らしく、乗客が満杯になるまで出発しません。 停車しているジプニーはすごい蒸します。 汗が吹き出てくるのをふきふき、おそらく絞るとハンカチに染み込んだ汗を搾れたでしょう。^^ 30分ぐらい待ってやっとお客も満杯になり、ホテルのあるガサン方面に出発しました。 途中、ガサンの市街を通り抜け、のどかな風景を30分強走り、やっと宿泊するホテルに 到着しました。    海外旅行傷害保険代は無料が常識!
荷物を満載に積んだ貨物ジプニーは快調に州都ボアクに向かいます。 途中、マリンドゥケ島の海の風景がとても綺麗でした。ここらは絶景ポイントですね。 30分ぐらい走ったでしょうか、州都ボアクのジプニー乗り場に到着。 運転手からここからガサン方面のジプニーに乗れば行けるよと言われた。    
やっとマリンデゥケ島に上陸です。 フェリーを降りる時ですが、降りる乗客と荷物を運ぶポーターが一斉に乗り込んできて 反対方向に進む人間がぶつかり合い出口付近はすさまじい混雑です。 まず、港から市街への交通手段ですが、ジプニー、トライシクル(サイドカー付バイク)、 バン(白タク)の3つになります。 ここで、一番安いのは、ジプニー、次にバン(相乗りです)、トライの順になり、フェリー到着から 30分もしないうちにトライが数台のこるだけになります。 なんせ、みなさん、荷物が多くて、ジプニーやバンもギュウギュウに詰め込まれ、いっぱいに なります。 のんびりしていたらトライしかなくなってしまいました。 ここからガサン(市街ではありません)にあるリゾートホテルまで車で1時間強かかる距離です。 トライの料金は1000ペソとビックリ仰天の値段を要求されました。 そんな高いんなら要らないよと断り無視して、とりあえず食堂に入り考えることに、、、。 トライも強気で、1000ペソじゃないと行けるかっという顔で去っていきました。 トライも数台しか残ってません。 そうか、みんなが急いでフェリーから出ようとしたのはジプニーや白タクに乗り遅れない ようにしないと法外な価格のトライしか残らなくなるからだとわかりました。 バラナカン港はフェリーが到着した時しかジプニーはありませんので乗り遅れると ここから脱出するのに交通手段がトライしかなくなります。 ですのでトライは強気です。 とりあえず、ここから脱出するにはトライしかありません。 食堂の人にどうしたらいいか聞いていたら食堂の窓の外からトライの運転手と思われる のが2〜3人覗いております。^^ でトライでジプニーがある所まで行こうと交渉しようとしたら、荷物を満杯に積んだ(乗客はなし) ジプニーの運転手がボアク(BOAC首都)までなら50ペソで乗っけてあげるよと声をかけてきました。 100〜200ペソを覚悟しておりましたので、すぐに決定。 助手席しか乗れない程、荷物を積んだジプニーでボアクまで向かいました。       
約3時間のフェリーの旅も、いよいよ終わり。マリンドゥケ島のバラカナン港に到着です。 フィリピン乗客達が、一斉に出口に向か長蛇の列に、、、、、。 なんで、そんなに急ぐの?とのんびり構えていたんですが、あとでその理由がわかりました。 のんびりフィリピン人達が我先に殺到するにはなにかあるのね。^^    
待合室の乗客がざわざわしてきました。  いよいよ乗船です。  通路の椅子までいっぱい。室内席もほぼ満席です。  昼の12時発でしたが20分遅れでフェリーがでました。  徐々に、港を離れて、マリンドゥケ島に向かいます。  天気もいいし、快調に海上を走ります。  フェリーから見る景色も最高、、、  綺麗な風景だ!
バスは途中1回のトイレの休息を挟みルセナに向けてルソン島を南下して走ります。 2時間ぐらいですとあっという間ですが3時間を越えると長いですね。 そろそろため息がでてきました。  やっとルセナの市街を通過しました。いよいよ到着も近いです。このSMまでのバスもあるようです。  しばらく走ると、なんか海が近い雰囲気がでてきました。  やっと到着だ〜  バタンガスの港に比べると人の数が違います。なんといってもバス車内の乗客に観光客がみあたりませんでした。  チケット購入ブースがいくつかありますので、マリンドゥケ島のBALANACAN港行きのフェリーチケットを購入してください。  高速船で行こうと思いましたが、なかったのでフェリーチケットを購入。208ペソ。  チケットを購入したら待合室に入ります。スーと入りましたが、、、、えっ?セキュリティチェックないの?^^ ほとんどフィリピン人乗客ですのでないのかな?  待合室もこじんまりしております。  このフェリーで行くのかな?
マリンデゥケ島へは、ルソン島南部の入り口のルセナの港から大型フェリーか中型の高速船で行きます。 港までは、マニラのパサイにあるJAMトランジットのバスターミナル(LRTヒルプヤット駅前)から中距離バスが出ております。 ミンドロ島に行くときもここのバスターミナルになりますので同じです。 バスは1時間に1本程度でておりますので、出発時間を気にする必要もありません。 念のため、ルセナの港まで行くかを確認してください。ルセナの市街にあるSMまでのバスもあるようです。 いつもミンドロ島に行く時は、バスターミナルに付くとすぐに出発ということが多かったので、 ターミナル内の様子をゆっくり見ることがありませんでしたが、今回は出発まで30分程度ありました ので、ブラブラしてみたら売店なども数店あり小腹が空いているいる方はここで購入できます。 ミンドロ島と違い3時間半のバス旅になりますので、飲み物ぐらいは購入した方がいいですね。 *バス料金は200ペソしなかったと思います。忘れました。    
みなさん、ご無沙汰しました。 昨夜、フィリピン・マリンドゥケ島の旅から帰国致しました。 現在、フィリピンは雨季ということもあり天候が心配でしたが、特に前半はサマーシーズン のような天候に恵まれました。 今回、行ったのは、マリンドゥケ島という島です。 一度行って見たかった観光化されていない自然たっぷりの島です。 ゆっくり、のんびりご案内しますので、お付き合いください。 *マリンドゥケ島は下の地図でミンドロ島の右側、ルソン島の間にある島です。  
いつも私のブログをご覧いただきありがとうございます。 予約してあったJAL特典旅行の日がまいりました。 雨期なので雨にあたらなければいいのですが、、、。 天候に恵まれれば今回、初めて行く島に渡ろうと思います。 悪天候で行けない可能性もあるのでホテルの予約は入れておりません。 24日には更新を再開したいと思います。
また帰国しましたらよろしくお願い致しますね。 ^^
1回のフィリピン旅行で次回の航空券を無料にする方法
マニラからルソン島南部に行く時の長距離バス・フィルトランコのバスターミナルです。 場所は、LRTエドサ駅、MRTタフトアベニュー駅(両駅は高架橋でつながっております)から 車で5分のところにあります。 周辺には長距離バス会社のターミナルが数社あるようです。 フィルトランコ社のバスはトイレ付きですので長時間の旅行でもトイレを心配する必要がないので 安心です。 ちょうど席に座ったら、パレードがありましたので、急いで下車してパシリ!何のパレードなんでしょう?        1回のフィリピン旅行で次回の航空券を無料にする方法
[フィリピン] ブログ村キーワード観光って好きではないんですが、有名なサンチャゴ要塞に行ってみました。 エルミタ辺りから北に向かっていき、パシッグ川のこちら側一体をイントラムロスというらしいです。 16世紀、フィリピンがスペイン統治時代だった頃は城塞都市で回りは城壁で囲まれていて スペイン人との混血しか住むことが出来なかったということです。byガイドブック ^^ スペイン人との混血のことをメスチーソっていうのも初めてしりました。ヘヘヘ ここの入り口ではカレッサ(馬車)のセールスがすごいしつこいです。 まず、まともな奴はおりませんので絶対乗っては行けないと思いますよ。  |